自分をもっと好きになる!全身脱毛のススメ

子供のころから、毛深いのが悩みでした

私は生まれつき毛深いほうでしたが、小学生くらいまではそれほど気にしておらず、周りから何か言われるというような経験もありませんでした。けれど、中学校に入り、おしゃれに目覚めるようになると、さすがに気になってきます。「もしかして私、この学校で一番毛深い?」そしてある日、決定的な出来事が!半袖の体操服を着て授業を受けている時でした。そばにいた何人かの男子が、私の腕をジロジロみたあげく笑いながら言ったのです。「女子のくせに、よく恥ずかしくないな」その日から、私の全身脱毛への道が始まりました。

自己処理の日々は続く

中学生くらいで自分の毛深さに気づいたとして、できることは限られています。一番確実で、肌へのダメージも少ないとされる医療レーザー脱毛は、もちろん理想でしたが、一回に何万円もかかる費用を捻出できるはずもなく。まずは、隠せる部分は隠す!という方法に出ました。制服のシャツには、長袖と半袖があったのですが、常に長袖を着用。暑くても笑われるよりマシ、と思って耐えました。隠せない手首から指の部分は、カミソリで処理。慣れてくると毛抜きも併用。足元も、靴下で隠せない部分はやはりカミソリで。その後も脱毛テープや脱色など、さまざまな方法を試し、肌荒れや、かえって濃くなるのではないかという不安におびえながら、学生時代は自己処理に明け暮れました。

夢だったムダ毛のない肌が現実に!

社会人になって、初めてもらったボーナス。とうとうこの日がやってきました。口コミ情報を入念に調べて、某医療系クリニックで腕のレーザー脱毛を体験!一回目、二回目の照射ではあまり変化は見られず、本当に効果があるのか心配でしたが、三回目以降から、目に見えて量が減ってきました。そして五回目には、もうノースリーブでも平気な腕に!この時の感動は、今も忘れられません。自分の腕が、ムダ毛のない腕になってる・・・自己処理を始めてから10年目に、夢が現実のものとなりました。それ以降も、お財布と相談しながら、足、顔、VIOと脱毛を続けています。それなりに費用はかかりますが、それに見合うだけの価値は十分にあると思います。何よりもうれしいのは、以前より自分の体を好きになれたこと。これからも、全身脱毛へ向けて進んで行きたいと思います。

全身脱毛を行うことによって今まで自分で行っていた毛の処理をほとんどしなくていい状態にすることができます。

2016年4月25日