夏が近付くと悩みも多数!?わきが持ちのストレスとは

気温が高くなると共に気になり始め・・

汗の出がそれ程多くも無い冬の時期は臭いもそれ程きつくは無く、わきが持ちの人にとっても比較的楽なもの。通常の消臭ケアと共に必要以上に肌が乾燥しない様努めれば、意外と快適に過ごせるものなのです。それとは対照的に気温が急激に上がってくる春以降は大変辛いシーズンに突入します。気温が高まれば臭いを発散させる脇汗の量もぐんと増え、わきがを抑えるにはどんなにケアを施しても追い付かなくなってしまうのです。夏を中心にわきが持ちの人が悩むのも当然の事と言えるでしょう。

大量の脇汗は臭いも含み・・・

夏場を中心によく脇汗をかくわきが持ちの人にとって大きな悩みの種は、脇からの臭いだけでなく脇汗そのものにもあります。大量の脇汗を上手く吸収処理出来ないとそれらが大事な衣服にも染み込んでしまい、衣服自体が嫌な臭いを発する要因となってしまうからです。簡易的な脇パッドで衣服への染み込みを防げるのであれば問題は無いのですが、日々大量の脇汗をかく人にとってはパッドがあまり役に立たないケースもあり、中々上手くいかないものです。こうなると頻繁に衣服を取り替えるか、強引に脇汗を拭き取るかしないといけませんよね。

洗濯代や衣服のローテーションといった負担が・・

この様に対処療法的にわきがを防ぐには並大抵の努力では追い付かないケースが多いもの。脇汗が付いてしまった大事な衣服の洗濯やクリーニング、またこれらを気にせずに済むだけのローテーションを保てる衣服のラインナップ、そして各種ケア用品等、春以降に準備しなければならないアイテムや労力・コストはかなり大きなものとなってしまうでしょう。現在はわきが治療の技術も進歩してきている事は確かですが、経済的にきつい人にとっては従来型の対処法をメインに取り組まなければならず、やはり大変なのです。

若い女性のわきがの原因はわき毛の脱毛による汗腺への刺激が多数を占めます。そのため、肌に刺激を与えないように工夫するのと同時に、毛穴を清潔に保つことが悪臭の発生を防ぐための心得です。

2016年4月22日